京都、お散歩日記

1人の時も、誰かと行く時も、京都のお散歩は楽しい

たまき亭のパン

私は色々なパン屋に行くことが好きだ。中でもここの店はいつ来ても行列。だけど、どんなに並んでも食べたいと思えるパンがこの店にある。

 

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京都、宇治市黄檗の「たまき亭」。京阪黄檗駅から徒歩7分。休日、車で行くと、数カ所ある店の駐車場はどこも満車の時がある。

 

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外からの行列は店の中のレジまで続くので、途中、後戻りがしにくい。気になるパンがあれば、その時にトレーに取っておく。どのパンもかみしめれば小麦の味がする。ユニークな名前のパン達が色々とある。。

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今回、アラレのついたパンばかりになってしまった。

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シンプルなパンも美味しいし、甘いパンも絶品。食パンは完売するのが早い。黒豆シュトレーンは、ずっしりとしていて、まるでパンの王様のような感じ。パンを食べた後に「今度は何を食べようかな」と次にこの店に行ける日を楽しみにかつ私を心待ちにさせてくれる。

 

 

 

GWに京都競馬場で馬を見る

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」GWに久々に行って来た京都競馬場。今日はかなり暑かった。

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連休は子ども向けのイベントも多く、遊具も充実しているため家族連れが多い。

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昔に比べて、競馬場に色んな世代の人達が集うようになった気がする。期間限定で女性向けの休憩所も出来ていたし

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ぐでたまならぬ、ぐでうまもいた。

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今日は重賞レースではなかったけれど、実際に目の前でレースを見るとスピード感があって面白いし

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パドックで馬を見るのも楽しい。

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馬づくしの1日を過ごしていたら、今日の雲がどことなく馬に見えてしまった。

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麺屋 猪一 離れ「追い鰹そば」

連休前にどうしてもいってみたい店があった。「猪一」。ミシュラン掲載店だ。

 

阪急河原町からだと10番出口が近い。店に辿り着くと、ちょっと様子がおかしい。ガランとした店には数人の人が定員さんと話している。「あれ??」この店、5月1日に斜め向かいの場所に移転するらしい、新店舗はまだ足場が組まれている。

 

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ちょっと残念だったけど、すぐさま気持ちを切り替えて、「猪一  離れ」へ。徒歩5分くらいで到着。

 

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瞬く間に行列が出来た。英語が飛び交い海外からの観光客も並んでいる。壁にメニューが貼ってある。「追い鰹そば(白醤油)」に「追い鯖そば(黒醤油)」。どっちにしようか悩みながら待っていた。

 

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今回は白醤油の「追い鰹そば」を注文する。

 

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さっぱりなんだけど、とても美味しい!

 

ラーメンというより、汁そばみたいな感じで、中盤で、柚子ととろろを入れると風味が変わる。上品な味で、和風ベースだからとろろが良く合う。たけのこ、煮卵、チャーシュー、どれをとっても美味しい。

 

「今週はこのことばかり考えていた」というコメントとともにフィギュアスケートのネイサン・チェンがこの店をインスタにあげていたけれど、確かに考えたくなると思う。

 

店員さんの接客が良いのもまた嬉しい。また来たい!でも、その前に次こそ「猪一」もリベンジしてみたい。

 

京都の台所、錦市場

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年末に来ると、正月の食べ物を求める人で溢れていて、その頃は平日の混雑はなかったと思う。しかし、ここ数年でガラッと変わってしまった。海外からの観光客が増え、食べ歩けるものが増えたこと。川魚屋さんも「river fish」って英訳が書かれてている。


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昔、この店で削りたてのかつお節をよく買っていたけれど、それですらテイクアウトが出来てしまう。

 

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「いつか欲しいな」と眺めていた有次の包丁。未だに憧れのまま時間が流れていってしまった。

 

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そう言えば、三木鶏卵のだし巻き卵がとても美味しかった。私にとって錦市場は少し高級なイメージの市場だった。それは今も変わらない部分もあるけれど、ここ数年、時代に合わせて少しずつ変化していっているんだなと感じてしまう。

桜の次は藤の花

大きな藤の棚を見ることは初めてだった。桜も良いけれど、流れているように咲いている藤の花もきれいだなと思った。

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 2年前に京都市上下水道局が期間限定で「鳥羽の藤」と「鳥羽水環境保全センター」を無料で公開していることを知った。藤を見るだけではなく、水に関わる色々なイベントがあり、ちょっと楽しめた。

 

この場所に海外からの観光客が来ていることにびっくりしたけれど、京都駅八条口竹田駅西からも直行バスが出ているからかな。


初めて行った時は車で行ってしまい、駐車場に入るまで、しばらく並んでしまった。広い敷地内に入ると藤の花の会場まで更に専用のバスに乗った。今年は4月26日〜28日、ちょうど大型連休で人が多いかもしれないけれど、見に行けるかな。

 

 

大山崎「Relish」とお弁当本

今週のお題「新生活おすすめグッズ」が見つかりそうなお店、京都府大山崎町の「Relish」。JR山崎駅を出るとすぐ目の前にある建物で、その2階ある生活雑貨と暮らしの教室。

 

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大山崎にはサントリー山崎蒸留所やアサヒビール大山崎山荘美術館や宝積寺などがあり、近年、店に行けば海外からの旅行者もよく見かけることもある。私がこの店に初めて踏み入れた時、この窓から見える景色が素敵だなって感じた。小さな空間だけどとても落ち着く。

 

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普段使いの食器をはじめ、様々な雑貨や調味料など、新生活に取り入れたい物は色々と見つかりそう。だけど、私のおすすめはこの店の主宰者である森かおるさんのお弁当本。

 

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肩ひじはらずに作れるメニューが多く、おかずによっては冷凍保存の方法も載せてくれている。もちろん、お弁当だけではなく、ミートボール、ナゲット、カレーポテトetc...我が家では晩ご飯のおかずとして作る機会の方が多い。この本と出会ったのは8年前。だいぶ年季が入ってきたけど、まだまだ活躍してもらおうと思う。

 

 

 

 

 

 

ナンポルトクワの「りんごのタルト」

錦市場市場の近くに、昨秋、ケーキ屋がオープンした。真っ黒な壁に白い文字。ちょっとカッコいい感じのお店だから、ここがケーキ屋だと分からない人もいそう。

 

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「ナンポルトクワ」

 

細長い通路を歩いて店に入ると、この日はクイーンが流れていた。

 

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昨年、惜しまれつつ閉店になった「オ・グルニエ・ドール」。その西原シェフの息子さんがこの同じ場所に新たなケーキ屋を開店された。

 

グルニエドールの雰囲気は全く残っていない。ケーキと一緒に果物がディスプレイされていたオシャレな雰囲気の前店とは異なり、和の雰囲気の中にジョブズの人形がいる。

 

ナンポルトクワは「何でもあり」の意味らしい。

 

そんな中に見つけた「りんごのタルト」。季節限定のケーキだ。グルニエドールのりんごのタルトは林先生が、手土産としてテレビで紹介され、一段と有名になった。私もこのタルトが好きだった。グルニエドールが閉店と知った時、このタルトともお別れかと思うととても寂しかった

 

この細長い通路にカウンターテーブルが設置されているので、一人でも気軽に立ち寄りやすい感じがした。

 

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早速、注文して食べてみた。

 

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りんごのタルトは優しく懐かしい味だった。雰囲気が全く異なる店の中にも、グルニエドールから引き継がれた物が残っていたのがちょっと嬉しい。

 

新しい風をどんどん取り入れて行きそうなこの店。今後どうのように変わっていくのかな。次回に来たら、違うケーキも食べてみよう。