京都、お散歩日記

1人の時も、誰かと行く時も、京都のお散歩は楽しい

今日から7月

昨日は「夏越の祓」


毎年、水無月は食べていたものの

今年は初めて「夏越の祓」に

茅の輪をくぐってきました。

 

八坂神社には修学旅行生も

ちらほら見かけました。

 

茅の輪をくぐることで厄が落ち

身が清められるようです。

 

汗だくになりながらも

順番待ちの列を並び

 

輪の左から8の字を2回

くぐっている途中では

少し頭がこんがらがりましたが

 

今年も後半分

無事に過ごせますようにと

願いながらくぐってきました。

 

水無月が好きな我が家は

6月早々に食べてしまったので

今回は小ぶりな一口水無月を購入。

 

今日から7月。

昨日、期間限定の八坂神社の御朱印

いただきました。

 

祇園祭も今日からですね。


暑いけれど、熱中症対策をして

久々に山鉾を見に行こうかな。

京都文化博物館「鈴木敏夫とジブリ展」

ポンペイ展に続き、行ってみたかった

鈴木敏夫ジブリ展」


烏丸御池から歩いて5分程の

京都文化博物館錦市場まで

10分かからずに行ける

街中にある博物館


博物館に入るとかかっている

大きなタペストリーに

ちょっとワクワクしました


前回、兵庫県立美術館でみた

ジブリの大博覧会」から約4


今回は鈴木敏夫さんという

プロデューサーという視点からの

ジブリ展のため

前回のものとはまた違った内容


鈴木さんの血肉となった本


彼の子ども時代まで遡って

読んだ漫画に小説、映画等が

展示されてあったり


人生のキーパーソン達と出会い


ガンダムブームを仕掛けるなど

国内初めてのアニメーション雑誌

アニメージュ」の編集長を経て


敏腕プロデューサーが

誕生するまでの

年表はとても興味深いものでした


余裕があるから楽しい本を作る

余裕があれば半歩進める

その余裕を作るために努力をする


分業しない

非効率だけど、1人で最後までやらせて

成長させる


彼の仕事への向き合い方も印象的でした


風の谷のナウシカ」が誕生する

までの経緯


他の作品の挫折があった後に生まれた

天空の城ラピュタ


前作の冒険映画から作風が変わり

制作に向け反対を受けていた

となりのトトロ


大好きな作品の見方が少し変わり

この展覧会の後、これらの作品に

一段と愛着を感じるようになりました。


鈴木さんの書いた色紙には

今の時代、少し心にくるものがあります


湯婆婆と銭婆のおみくじは迫力満載


大吉をいただいて帰りました

京都では今週末まで

次の開催もありますように


そこにいた「ポンペイ展」

京セラ美術館に行って来ました。

昨年の「エジプト展」以来です。


イタリア、ナポリ近郊のヴェスヴィオ山の
大噴火によって、火山灰に埋もれてしまった

 
モザイク画、壁画、装飾品、彫刻
食器、食べ物
 
ここには長い間、封印されていた
人々の暮らしがよみがえっています。
 
まさに「そこにいた」んですね。


モザイク画の技術が高すぎる

 

この時代から猛犬注意の看板まである


床絵の迫力もすごい

 

 装飾品や家具

 

動物をモチーフにした日用品がかわいい

 

一番、印象的だったの炭化したパンは

絵から飛び出したままのもの

 

小学校で歴史の勉強が始まり

我が家の子どもと弥生時代の資料を

見ていたところでした。


米作りが始まる頃です。

 

同じ時代のイタリアでは

中央広場、円形闘技場、浴場があり

こんなにも文明が進んでいたのですね。

 

今回も見どころ満載の展示でした。

 

 
 
 
 

背割堤の終盤の桜

この春、初めて背割堤の桜を見に

行きました。

 

昨年、山口雄也さんのブログを読み

一度、訪れてみたいと思っていた場所。

 

京阪岩清水八幡宮駅から10分。

前週はかなりの混雑だったみたいだけど

人も空いていて、ゆっくりと歩ける。


葉桜になりつつも、とても綺麗。

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背割堤の桜って、1本1本の木が大きい

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並木道も良いけれど土手の下から

眺める桜もとても綺麗い。

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一年に一度、桜が咲くこの期間が

年々、大切に感じるようになりました。


来年もこの桜を見れたらいいな。

合格祈願、北野天満宮

年が明け、長女の教室には

合格祈願の北野天満宮

お札が飾られていて

 

学校だけでなく

塾の先生からも

北野天満宮合格祈願の鉛筆を

頂きました。

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私と主人は昨年末に北野天満宮

参拝してきました。

 

家に受験生がいると

例年の参拝時よりも

ちょっと身が引き締まりました。。

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コロナ禍なので

心の中で牛の頭を沢山撫ぜる。

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この時期に参拝したのは

12月20日から25日まで

大福梅の授与がありました。

 

元日、初日の出を見に行き

寒々と帰宅した後

お湯にこの梅を入れて

飲んでみると

ポカポカと体が暖まりました。

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そして、合格祈願梅干

 

梅好きの長女は大絶賛。

柔らかく美味しい梅干でした。

 

試験の朝用にも残しておいたのに

まさかの食べ忘れて行く。

でもご利益はあったようです。

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参拝後、天満宮近くの

俵屋でうどんを食べました。

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ここの名物は一本うどん

主人は衣笠丼とセットで

食べていたけど

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私は梅うどんに

梅まんじゅうを追加し

この日は買う物、食べる物

梅まみれの一日でした。

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北野天満宮

梅の花が咲き始めてる頃で

しょうか。


受験生達にも沢山の花が

咲きますように。

奈良に行こう!

京都のお散歩記録を残そうと

気まぐれに書いていた

日記だけど


今年も残すところ1日

やっぱり書き残しておきたいと

思ったのが、秋の奈良。


いつか行ってみたかった

奈良の正倉院展

先月、初めて行くことが出来た!


数年ぶりの奈良

少し遠足気分でワクワクした。


たいてい車で奈良まで

出かけていたけど


今回は京都駅から特急券を買い

近鉄特急に乗ってみると

30分ちょっとで奈良に着いた。

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まず興福寺に立ち寄る。

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国宝館の阿修羅如来像は

思っていたよりも小さかったけれど

見惚れてしまう程、美しい。

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せっかくなので法隆寺にも

立ち寄る

金剛力士像に魅入りながらも

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いよいよ大仏殿へ

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久しぶりの大仏

何といっても大きい!

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横から見た方がより大きく感じた

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お昼ご飯を食べて正倉院展へ向かう

事前予約したものの

すごい行列だった

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貝殻で鳥の模様が施されていた

螺鈿紫檀阮咸

ずっと眺めていたい程

綺麗だった。


今回、見た展示物は10年間は

展示されないらしいが


また新たな展示物に出会うため

来年も是非、行ってみたい。


せっかくなので帰りに

猿田彦珈琲立ち寄ってみる。

関西は奈良店のみ。

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そうそう


今年、買って良かったものは

奈良で買ってきた

牡蠣の専門の「柿もなか」だった。

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これは絶品だった。

また奈良に行こう!


今週のお題「買ってよかった2021」